収録カード / LTC-0004
いばらき女将カード
LTC-0004観光・地域振興
いばらき女将カード
- 分野
- 観光・地域振興
- 発行主体
- 茶城県(デスティネーションキャンペーン推進室)・いばらき女将の会。第2弾はジャパンフリトレー株式会社とのコラボ
- 発行主体の種類
- 自治体
- 地域
- 茨城県
- 発行開始年
- 2022年
- 配布方法・入手条件
- 第1弾(2022年10〜12月)は県内の対象宿泊施設で「いばらき女将カードをください!」と伝えて無料配布。第2弾(2023年10月〜)は「マイクポップコーン」1袋に1枚ランダム封入して販売(女将27名のカードとレアカード1種の計28種)
- 有料/無料
- 混在
- 配布状況(確認日時点)
- 終了
- フレーミングの対象何を価値変換するか
- 茨城県内の旅館・ホテルの女将(観光資源としての「人」)
- コミュニケーション機能誘発する行動(仕組み)
- 第1弾では、宿泊施設で女将や施設の人から直接手渡される仕組みが、現地への来訪と人との対話を誘発した。第2弾では「プロ野球チップス」を目指し、スナック菓子にランダム封入する一般的なトレカの流通形式を採用した。ステータスの数値や個性的なキャッチフレーズを持つバトル風のデザインがSNSで話題を呼び、予定より早くほぼ完売した。フリマアプリでレアカードが高値で取引されるなど二次流通も生まれた。ポップコーンの購入を入口に、茨城への関心と来訪、宿泊へとつなげる流れを狙って企画されている。女将本人が、その個性とともにコレクションの対象になるという意外性とユーモアが人気の要因とされ、県の担当者も「そこをカードにするの?」という驚きが受けた理由だと語っている。
- 関連資料
- 確認日
- 2026年10月7日
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畠山学「いばらき女将カード」『ローカルトレカ・アーカイブ』LTC-0004、https://archive.plus-tc.com/cards/4/(閲覧日:〇〇〇〇年〇月〇日)
